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「シミュレーショントレーニング in 新見(介護施設職員対象トレーニング)」が開催されました(2025/10/4)
新見公立大学地域共生推進センター棟4階シミュレーション室において、岡山大学医療人キャリアセンターMUSCATサテライトオフィスPIONEの主催で、「シミュレーショントレーニングin新見(介護施設職員対象トレーニング)」が開催されました。 このトレーニングは、介護福祉施設に勤務する看護師・介護士等を対象に、実際の施設で想定される場面を設定した訓練を行うことで、看護師・介護士としてのスキルアップを目指すものです。 講師は、東京慈恵会医科大学附属病院救急部の万代康弘医師、医療法人思誠会渡辺病院副院長の溝尾妙子医師、市内在勤看護師が務めました。 受講者は、介護福祉施設に勤務する看護師・介護士11名で、「ヒートショック」、「脳梗塞」の2種類のシナリオを実践し、実践後の振り返りを通じて、初期対応のポイントなどを習得されました。
2025年10月9日読了時間: 1分


「指導者ワークショップ」が開催されました(2025/8/30)
新見公立大学地域共生推進センター棟4階実習室において、岡山大学医療人キャリアセンターMUSCATサテライトオフィスPIONEの主催で、「指導者ワークショップ」が開催されました。 このワークショップは、「シミュレーショントレーニングin新見」のファシリテーターを務める市内在勤看護師を対象に、ディスカッションを通してシナリオプログラムを完成させることで、教育指導のプログラムの考え方を学び、指導者としてのスキルアップを目指すものです。 講師は、東京慈恵会医科大学附属病院救急部の万代康弘医師、医療法人思誠会渡辺病院副院長の溝尾妙子医師が務めました。 受講者は、市内医療機関に勤務する看護師と大学教員10名で、7月にオンライン講習を受講し、各自で事前に作成した「胸痛(大動脈解離)」、「呼吸困難(COPD増悪)」の2種類のテーマのシナリオをグループと全体でディスカッションし、シナリオ作成のポイントなどを習得されました。 今回は、大学教員の参加により、教育機関での指導についても情報を共有することができました。今回作成したシナリオは、12月開催の「シミュレ
2025年9月4日読了時間: 1分


「新見市ドクターネットワーク総会」を開催しました(2025/3/8)
令和7年3月8日(土)、令和6年度新見市ドクターネットワーク総会を開催しました。 総会には、会員52名のうち9名が出席し、溝尾妙子会長が令和6年度の活動報告を行った後、令和7年度事業計画及び収支予算について協議しました。 令和7年度の事業として、ニュースレターや市報にいみによる情報発信、市民講座の開催、キャリア教育として「ふれあいミーティング」を引き続き行うこととなりました。 総会終了後は、渡辺病院 赤澤英将医師、長谷川紀念病院 池内康成医師による活動報告会が行われました。 今年度いっぱいで新見市勤務が終了する赤澤医師は、3年間の振り返りと能登半島地震の被災地へ災害支援に参加した経験を、同じく今年度で新見市勤務が終了する池内医師は、2年間の振り返りをテーマに学んだことや今後の目標をお話されました。 なお、総会終了後には懇親会を開催し、情報交換を行うとともに相互に交流を図りました。
2025年3月12日読了時間: 1分


「シミュレーショントレーニング in 新見(看護師対象トレーニング)」が開催されました(2024/12/21)
新見公立大学地域共生推進センター棟4階シミュレーション室において、岡山大学医療人キャリアセンターMUSCATサテライトオフィスPIONEの主催で、「シミュレーショントレーニングin新見(看護師対象トレーニング)」が開催されました。 このトレーニングは、市内で勤務する看護師を対象に、実際の施設で想定される場面を設定した訓練を行うことで、看護師としてのスキルアップを目指すものです。 講師は、東京慈恵会医科大学附属病院救急部の万代康弘医師、医療法人思誠会渡辺病院副院長の溝尾妙子医師、市内在勤看護師が務めました。 受講者は、市内医療機関に勤務する看護師9名で、「意識障害」、「呼吸不全」、「出血性ショック」、「心筋梗塞」、「発熱」の5種類のうち4つのシナリオを実践し、実践後の振り返りを通して、初期対応のポイントなどを習得され、最後に修了証が授与されました。 今回は、前回の指導者養成コースを受講したファシリテーターに参加いただき、たくさんの指導者の下、より充実したトレーニングを行うことができました。
2024年12月26日読了時間: 1分


第2回新見子どもメディカルラリーが開催されました(2024/11/24)
新見公立大学地域共生推進センター棟において、岡山大学医療法人キャリアセンターMUSCATサテライトオフィスPIONEの主催で「第2回新見子どもメディカルラリー」が開催されました。 子どもメディカルラリーは、楽しく、競争しながら応急処置について理解し、さらに命の大切さについて知ってもらうことを目指しています。 スタッフとして、医療法人思誠会渡辺病院副院長の溝尾妙子医師をはじめ、市内外の救急救命士や市内在勤医師・看護師、新見公立大学の学生が参加しました。 受講者は市内の小学4~6年生14名で、「心肺蘇生」「応急手当」「119番通報」の講習を受けた後、チームごとに各ブースを順番に回り、講習で学んだことを実践したり、ミニゲームで知識を身につけました。 各ブースではそれぞれ得点がつけられ、各チームが得点を競いながら、応急処置等の理解を深めていきました。
2024年11月27日読了時間: 1分
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