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2022/7/9 「シミュレーショントレーニング in 新見」が開催されました
新見公立大学地域共生推進センター棟4階シミュレーション室において、岡山大学医療人キャリアセンターMUSCATサテライトオフィスPIONEの主催で「シミュレーショントレーニングin新見」が開催されました。 このトレーニングは、社会福祉施設に勤務する介護士・看護師を対象に、実際の社会福祉施設と同様の場面を設定し、実体験を通した訓練を行うことで、介護士・看護師としてのスキルアップを目指すものです。 講師は、東京慈恵会医科大学附属病院救急部の万代康弘医師、医療法人思誠会渡辺病院副院長の溝尾妙子医師、市内在勤看護師が務めました。 受講者は社会福祉施設に勤務する介護士・看護師13名で、 「ヒートショック」「てんかん」「誤嚥」「低血糖」の4種類のシナリオを実践し、実践後の振り返りを通じて、初期対応のポイントなどを修得されました。 万代医師のリモートでの参加も今回で4回目となり、参加者とのコミュニケーションもスムースに行うことができました。
2022年7月11日読了時間: 1分


2022/3/26 「Advanced Life Supportコース in新見」が開催されました
新見公立大学地域共生推進センター棟4階シミュレーション室において、岡山大学医療人キャリアセンターMUSCATサテライトオフィスPIONEの主催で「Advanced Life Supportコースin新見」が開催されました。 このコースは、医療従事者が心停止時における病院での救命処置(二次救命処置 )を学び、チーム力を養うことを目的としています。シミューレ―ショントレーニングと同様に実践研修です。 今回は、新見市内の病院に勤務する看護師8名と新見市内の消防士4名が受講しました。インストラクターは新見消防の救命士4名と新見市内病院の看護師4名が務めました。 まず、気道管理と心電図/除細動器を演習しました。そして、二次救命処置の一連の流れを何度も繰り返し演習します。1回演習するごとに、各チームでディスカッションを行います。心肺停止時の対応方法を学ぶのはもちろんですが、心肺停止から回復した時、高度医療機関がない新見でどう対応するかなど、実状に合わせた研修でした。 それぞれのチームはディスカッションを重ね、最終的には素晴らしいチームに成長しました。医療従事
2022年4月15日読了時間: 1分


「新見市ドクターネットワーク総会」を開催しました(2022/2/12)
令和4年2月12日(土)、令和3年度新見市ドクターネットワーク総会を開催しました。 今年度は、コロナ禍ということもあり、オンラインでの開催となりました。 総会には、会員54名のうち10名が出席し、令和3年度の活動報告を行った後、令和4年度事業計画及び収支予算、役員改選について協議しました。 令和4年度の事業として、ニュースレターや市報にいみによる情報発信、市民講座の開催などを行うこととなりました。 また、役員改選では、会長に太田徹医師(太田病院院長)、副会長に井上智博医師(渡辺病院医師、湯川診療所所長)が選任されました。 総会終了後は、哲西診療所 岡正登誌医師と渡辺病院 井上智博医師による活動報告会が行われました。岡医師は、4年半の哲西診療所勤務での思い出を、井上医師は、病院と診療所勤務で感じたことなどをお話しされました。
2022年2月17日読了時間: 1分


シミュレーショントレーニング in 新見が開催されました(2021/11/14)
新見公立大学地域共生推進センター棟4階シミュレーション室において、岡山大学医療人キャリアセンターMUSCATサテライトオフィスPIONEの主催で「シミュレーショントレーニングin新見」が開催されました。 このトレーニングは、市内の介護福祉施設に勤務する介護士・看護師を対象に、実際の介護福祉施設と同様の場面を設定し、実体験を通した訓練を行うことで、介護士・看護師としてのスキルアップを目指すものです。 講師は、東京慈恵会医科大学附属病院救急部の万代康弘医師、医療法人思誠会渡辺病院副院長の溝尾妙子医師が務めました。 受講者は新見市内の介護福祉施設に勤務する介護士・看護師12名で、 「ヒートショック」「転倒(脳出血)」「誤嚥」「低血糖」の4種類のシナリオを実践し、実践後の振り返りを通じて、初期対応のポイントなどを修得されました。 万代医師のリモートでの参加も今回で3回目となり、参加者とのコミュニケーションもスムースに行うことができました。
2021年11月15日読了時間: 1分


シミュレーショントレーニングin新見が開催されました(2021/7/3)
新見公立大学地域共生推進センター棟4階シミュレーション室において、岡山大学医療人キャリアセンターMUSCATサテライトオフィスPIONEの主催で「シミュレーショントレーニングin新見」が開催されました。 このトレーニングは、市内の医療機関に勤務する看護師を対象に、患者の急変時の初期対応について、現場に近い形で訓練し、看護技術のスキルアップを目的として開催するものです。 講師は、東京慈恵会医科大学附属病院救急部の万代康弘医師、医療法人思誠会渡辺病院副院長の溝尾妙子医師が務めました。 今回は、市内の医療機関に勤務する卒後2年目の看護師を対象に、「意識障害」「外傷」「心筋梗塞」の3つのシナリオを「病棟」と「外来」での場面を想定し実践し、実践後の振り返りを通じて、初期対応のポイントなどを習得されました。 なお、前回に続き、万代医師は、リモートでの参加となりましたが、参加者とのコミュニケーションも問題なく行うことができました。 ※画像クリックでスライドショー表示
2021年7月5日読了時間: 1分
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