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「シミュレーショントレーニング in 新見(指導者養成コース)」が開催されました(2024/11/9)
新見公立大学地域共生推進センター棟4階シミュレーション室において、岡山大学医療人キャリアセンターMUSCATサテライトオフィスPIONEの主催で、「シミュレーショントレーニングin新見(指導者養成コース)」が開催されました。 このトレーニングは、シミュレーショントレーニング(実際の施設で想定される場面を設定した訓練)を行うにあたり必要となる指導者(ファシリテーター)を養成することを目的に実施するものです。 講師は、東京慈恵会医科大学附属病院救急部の万代康弘医師、医療法人思誠会渡辺病院副院長の溝尾妙子医師、市内在勤看護師(現役ファシリテーター)が務めました。 受講者は、市内医療機関に勤務する看護師7名で、「意識障害」、「呼吸不全」、「出血性ショック」、「心筋梗塞」の4種類のシナリオを実践し、実践後の振り返りを通して、声かけのポイントなどを習得され、最後に修了証が授与されました。
2024年11月12日読了時間: 1分


「シミュレーショントレーニング in 新見」が開催されました(2024/7/20)
新見公立大学地域共生推進センター棟4階シミュレーション室において、岡山大学医療人キャリアセンターMUSCATサテライトオフィスPIONEの主催で、「シミュレーショントレーニングin新見」が開催されました。 このトレーニングは、介護福祉施設に勤務する看護師・介護士等を対象に、実際の施設で想定される場面を設定した訓練を行うことで、看護師・介護士としてのスキルアップを目指すものです。 講師は、東京慈恵会医科大学附属病院救急部の万代康弘医師、医療法人思誠会渡辺病院副院長の溝尾妙子医師、市内在勤看護師が務めました。 受講者は、介護福祉施設に勤務する看護師・介護士8名で、「下血」、「脳梗塞」の2種類のシナリオを実践し、実践後の振り返りを通じて、初期対応のポイントなどを習得され、最後に修了証が授与されました。 ベテランから新人の方まで、幅広い世代の参加があり、介護福祉施設で勤務する看護師・介護士のスキルアップを図ることができました。
2024年7月24日読了時間: 1分


「シミュレーショントレーニング in 新見」が開催されました(2024/3/23)
新見公立大学地域共生推進センター棟4階シミュレーション室において、岡山大学医療人キャリアセンターMUSCATサテライトオフィスPIONEの主催で「シミュレーショントレーニングin新見」が開催されました。 このトレーニングは、市内で勤務する看護師を対象に、実際の施設で想定される場面を設定した訓練を行うことで、看護師としてのスキルアップを目指すものです。 講師は、東京慈恵会医科大学附属病院救急部の万代康弘医師、医療法人思誠会渡辺病院副院長の溝尾妙子医師、市内在勤看護師が務めました。 受講者は医療機関に勤務する看護師14名で、「脳出血」「低血糖」「心筋梗塞」「絞扼性イレウス」の4種類のシナリオを実践し、実践後の振り返りを通じて初期対応のポイントなどを習得され、最後に修了証が授与されました。 今回はベテラン看護師から新人看護師まで幅広い世代の参加があり、市内で勤務する看護師のスキルアップを図ることができました。
2024年3月26日読了時間: 1分


2024/3/9「新見市ドクターネットワーク総会」を開催しました
令和6年3月9日(土)、令和5年度新見市ドクターネットワーク総会を開催しました。 今年度は新型コロナウイルス感染症が5類へ移行したことをうけ、対面とオンラインのハイブリット開催となりました。 総会には、会員64名のうち11名が出席し、令和5年度の活動報告を行った後、令和6年度事業計画及び収支予算について協議しました。 令和6年度の事業として、ニュースレターや市報にいみによる情報発信、市民講座の開催、キャリア教育として「ふれあいミーティング」を引き続き行うこととなりました。 また、太田徹会長、井上智博副会長が任期満了のため、次期会長を溝尾妙子医師、副会長を太田徹医師として承認されました。 総会終了後は、渡辺病院 井上智博医師、赤澤英将医師による活動報告会が行われました。 今年度いっぱいで新見市勤務が終了する井上医師からは、3年間の振り返りをテーマに学んだことや今後の目標について、赤澤医師からは、能登半島地震の被災地へ岡山JMATの一員として参加した経験をお話されました。
2024年3月14日読了時間: 1分


第1回新見子どもメディカルラリーが開催されました(2023/11/12)
新見公立大学地域共生推進センター棟において、岡山大学医療法人キャリアセンターMUSCATサテライトオフィスPIONEの主催で「第1回新見子どもメディラカルラリー」が開催されました。 子どもメディカルラリーは、楽しく、競争しながら応急処置について理解し、さらに命の大切さについて知ってもらうことを目指しています。 スタッフとして医療法人思誠会渡辺病院副院長の溝尾妙子医師をはじめ、市内外の消防士や市内在勤医師・看護師、新見公立大学の学生が参加しました。 受講者は市内の小学5・6年生12名で、「心肺蘇生」「応急手当」「119番通報」の講習を受けた後、チームごとに各ブースを順番に回り講習で学んだことを実践したり、ミニゲームで知識を身につけました。 各ブースではそれぞれ得点がつけられ、各チームが得点を競いながら応急処置等の理解を深めていきました。
2023年11月16日読了時間: 1分
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